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股関節・膝・足首の角度をみつける 〜それぞれに居場所があるように〜
JUGEMテーマ:健康
 この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです.


山上くんは、現在大学4年生。小学3年生からはじめたサッカー歴は、なんと14年!
ただし、彼は一度もレギュラーになったことがありません。




山上くんは、筋肉質で非常にいい身体をしております。ウェイト・トレーニングの時間は、山上くんの独壇場です。1年生の夏の合宿・・・急遽、開催されたベンチプレス大会では、先輩たちを押しのけて優勝してしまいました・・・すごいパワーです。

そして、チームの誰よりも海外のサッカー放送をチェックしており、仲間達のサッカー談義がはじまると、その和の中心にはいつも山上くんがいます。海外の強豪チームの戦術から
選手の特性、ときには試合を振り返っての監督・選手の心理状態まで、こと細かな解説は、思わずみんなで聞き入ってしまうほど・・・最後はいつも、お決まりで

「山上を、監督にすりゃあ俺たち無敵だな!」

と、サッカー談義が締めくくられます。




そんな山上くんですが、サッカー選手として致命的なくらい走るのが遅いのです・・・
ボール扱い・キックなどもお世辞にも上手いというレベルではありません。



それでも最後まで【サッカー部・一筋】で通した、山上くん


本当に、サッカーが大好きだったんですね。







卒業後山上くんは、あるスポーツ出版社に入社しました


そして数年後・・・

山上くんはなんと念願のサッカー雑誌の編集部に配属されました!



やっぱりサッカーが好きだった山上くん


ようやく、自分の居場所にたどり着いたようです。




整体師はこう思った

山上くん、やっと自分の居場所みつけたね!
人には誰にでも、自分を生かせる場所があるはず・・・

【これを身体に当てはめてみる】

股関節・膝・足首にも 、3つを結ぶ角度(居場所)があります。
それぞれの骨格によって個人差がでてくるはず

・股関節を、内股ぎみにするか外股気味にするか
・膝を柔らかく使い腰をおとすか、やや膝を固めで腰高にするか
・拇指球(おやゆび)荷重か小指側にのせるか


総じて言えるのは、片足で地面をけりだすとき、脚の指すべてにチカラが加わる股関節・膝・足首の角度を探すことだと思っております







Posted by : スポーツ整体WALKIN | 整体小説 | 16:05 | - | trackbacks(0)| - |
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