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腰痛の検査法ぁSLRからのブラガードテスト

我々整体師が痛みを訴えてきた方に対して

・体のどこに問題がおきているか?
・どんな手技を選択するか?

などの判断をする為に多く用いるのが【整形外科テスト法】です。


もちろん、我々には診断権はありませんし、こういったテスト法で100パーセント判断もできませんが、施術を行ううえで
重要な手ががかりとなるのです。また骨折・悪性腫瘍・リウマチなどあきらかに民間療法の範囲外と思われる場合、施術を受けるかたに病院の受診をご提案することもあります。

今回のブラガードテストは、前回のSLR(ストレート・レッグ・レイジング)テストで35度〜70度の間で放散痛などが始まった場合に、行うと効果的。
SLRについてはコチラをhttp://walkin202.jugem.jp/?day=20150709



・ブラガードテスト
仰向けの患者さんの脚を痛みがでるまで持ち上げる。次に脚を5度下げて、足関節を背屈(はいくつ)させる−−−−つまさきを持ち上げる。

理論的根拠 この位置での足関節の背屈は坐骨神経を伸延する。単独でもよいが、SLRからの流れで行うとより検査の確実性が増すのだ見る
Posted by : スポーツ整体WALKIN | 腰痛の検査法 | 10:54 | - | trackbacks(0)| - |
腰痛の検査法 SLRテストは腰痛検査の左ジャブ


我々整体師が痛みを訴えてきた方に対して

・体のどこに問題がおきているか?
・どんな手技を選択するか?

などの判断をする為に多く用いるのが【整形外科テスト法】です。


もちろん、我々には診断権はありませんし、こういったテスト法で100パーセント判断もできませんが、施術を行ううえで
重要な手ががかりとなるのです。また骨折・悪性腫瘍・リウマチなどあきらかに民間療法の範囲外と思われる場合、施術を受けるかたに病院の受診をご提案することもあります。


今回は、SLR(エスエルアールテスト)という腰痛・下肢のしびれ・違和感などを訴えてきた方に対してのテスト法。
このテストにより問題が
〕状筋(りじょうきん)による圧迫あるいは、仙腸関節(せんちょうかんせつ)のトラブル。
▲魯爛好肇螢鵐哀垢硫甼枋ァ
D粘嵌追楕僉淵悒襯縫△覆鼻砲砲茲訖牲从の刺激の可能性。
で惺の関節で起きていると思われる。

といった具合に施術を行う際に、どこにポイントを絞るかという【探り針】になるのです。

ボクサーは第一ラウンド、左ジャブを丁寧につき相手との距離を測ったり、どういったディフエンスの特徴があるかなどの【探り針】を入れるといいます。もちろん、こういったテスト法の結果のみが必ずしも最優先されるわけではありませんが、痛みを訴えいる方に対しての最初のアプローチとなるのです。



SRLテストの方法

まず仰向けになっている相手に対して、術者は片脚を痛みがでるか90度に達するまで持ち上げる。
その過程で
・0〜35度で痛みなどが出た場合(坐骨神経はまだゆったりしています。)−−−−−〕状筋(りじょうきん)による圧迫あるいは、仙腸関節(せんちょうかんせつ)のトラブル。大腿後面(だいたいこうめん)に鈍いいたみがあれば▲魯爛好肇螢鵐哀垢硫甼枋ァ

・35度〜70度痛みなどが出た場合(坐骨神経がいちばんひっぱられます。)−−−−この角度で放散痛がでた場合、椎間板病変(ヘルニアなど)による神経根の刺激の可能性。

・70度〜90度で痛みなどがでた場合−−−で惺の関節で起きていると思われる。

などの鑑別をしていきます。
さらにの椎間板病変の疑いがあれば、ブラガードとラセーグの両テスト法でさらに詳しく調べねばなりません。(こちらは次回に)









90度までで痛みもしびれもでなかったので、そのままハムストリングスのストレッチをしてもらいました。







 
Posted by : スポーツ整体WALKIN | 腰痛の検査法 | 14:12 | - | trackbacks(0)| - |
腰痛の検査法◆〆噌神経根障害を疑う
我々整体師が痛みを訴えてきた方に対して

・体のどこに問題がおきているか?
・どんな手技を選択するか?

などの判断をする為に多く用いるのが【整形外科テスト法】です。

もちろん、我々には診断権はありませんし、こういったテスト法で100パーセント判断もできませんが、施術を行ううえで
重要な手ががかりとなるのです。また骨折・悪性腫瘍・リウマチなどあきらかに民間療法の範囲外と思われる場合、施術を受けるかたに病院の受診をご提案することもあります。

今回は、主に下肢(かし)のしびれ臀部(でんぶ)−−−ーお尻の痛みなどを訴えてきた方に行うテスト法です。



・マイナー徴候 Minor’s Sign

施術ベッドに腰かけた状態から、立ち上がるように指示。


・理論的根拠
坐骨神経根障害(ざこつしんけいこんしょうがい)のあるかたは、健側の脚で体を支え、患側(トラブルを起こしているほう)の脚を曲げることで、坐骨神経の圧迫を和らげようとする。

(イラストの場合、左側の腰に坐骨神経根障害がある可能性が高い。)
Posted by : スポーツ整体WALKIN | 腰痛の検査法 | 15:24 | - | trackbacks(0)| - |
腰痛の検査法 \臘牡慇瓠覆擦鵑舛腓Δんせつ)を敵に回すと怖い!
我々整体師が痛みを訴えてきた方に対して

・体のどこに問題がおきているか?
・どんな手技を選択するか?

などの判断をする為に多く用いるのが【整形外科テスト法】です。

もちろん、我々には診断権はありませんし、こういったテスト法で100パーセント判断もできませんが、施術を行ううえで
重要な手ががかりとなるのです。また骨折・悪性腫瘍・リウマチなどあきらかに民間療法の範囲外と思われる場合、施術を受けるかたに病院の受診をご提案することもあります。





今回は腰痛のひきがねをひきやすい、骨盤の仙腸関節(せんちょうかんせつ)のトラブルを疑うテスト法です。
・ゲンスレンテスト Gaenslen's Test


ヾ擬圓魘銚けとし、患者の脚をベッドのへりに置かせてーーーー(左右どちらかのお尻〜もも裏にかけて痛みなどを訴えている方に用いる場合が多い)、健側(痛くないほう)の膝を胸のほうに折り曲げさせる。
⊆,暴兌圓蓮患側の大腿(だいたい)を、ベッドのへりよりも下にくるように押し下げる。

理論的根拠
患側の股関節の伸転により、仙腸関節にストレスがかかる。痛みがあれば仙腸関節の炎症・ゆがみなどを示唆する。

仙腸関節は、歩行の際に衝撃を緩和してくれる大事な関節。見る
反面、トラブルを起こすと腰痛などの原因に。
心強い味方ほど敵に回すと怖い!


 
Posted by : スポーツ整体WALKIN | 腰痛の検査法 | 15:37 | - | trackbacks(0)| - |
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