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ヨガ教室に通いだした。そこへ菅野美穂さんインドの旅の再放送を見る機会が
JUGEMテーマ:ヨガ・ストレッチ

ダウン・ドッグのポーズから右・左足の順で両手の間に。先生やまわりの生徒さんたちが視界に入っている。同じ動き、呼吸も順調。指先だけついた【半分の前屈】でよく腰を伸ばして〜 視界から先生たちが消える。
・・・

「あっ なんだっけ??!」

一瞬パニックになるが、ここで先生の天の声が


「ウッタナー・アッサナー」

通常の前屈のことだ。軌道修正成功。




ヨガの教室に2月から通いだした。月4回 5000円というコースに整体院の休みの日に行っているのだ。
先生は、仙腸関節(せんちょうかんせつ)という言葉や、「背骨をひとつづつ隙間をつけるように」などと【ホネ】ベースで教えてくれるので整体師的にはかなりありがたい。

が、できないものはできないのだ。男性よりも女性が柔らかさに優れているのは日々の施術で感じてはいたので覚悟はしていたのだが、視界に入ってくる周囲のスムーズな流れのなかでなんとなく自分がギクシャクしているようで心苦しい。
しかし 「できないものを認める」「できないなりにやる」そんな思いを密かに胸に秘めやっていこうと思う。


タイムリーなことに先日NHKの再放送で、女優の菅野美穂さんがヨガの聖地インドを旅するという番組を放送していた。
2007年の放送のようだ。この当時、ヨガ歴1年強の彼女がヨガの源流をたどるような旅の仕上げに尋ねた人が、現地の修行所をつくった方の高弟で、当時92歳のチダナンダさん(故人)だ。チダナンダさんは

あなたたちに幸せの太陽が照らされるように

と菅野美穂さんに、健康になるための10~12のポーズを流れるよう行う
太陽の礼拝、
スーリヤ・ナマスカル
を行ってくださいと優しく諭す。





目をしっかりと離さず気持ちと気持ちがつながる感動の場面。







その後、日本でヨガをはじめて習ったときに教わったという太陽の礼拝を繰り返す菅野さん。








わたしも週一会員の身分ではあるが、太陽の礼拝はとりあえず毎日続けている。
ただ、うちの家は西向きなのだ。かといって朝、隅田川のほとりに行ってスカイツリーのほうを見て太陽礼拝を行う度胸はない。
いや、こういうこだわりを無くしていくことが当面の目標なのだ。


 
Posted by : スポーツ整体WALKIN | ヨガ練習記 | 12:14 | - | trackbacks(0)| - |
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