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ギックリ腰は荷物を持つときになりやすい。

 

引越しも無事に終わり、新しい街からの通勤にも少しなれた週末。部屋を埋め尽くしているダンボールを片付け始めた際、やや重たそうな感覚が両手に伝わる。腕の力で引き上げようとした際に「ギクッ」と腰を痛めてしまった・・・

 

 

15キロ前後の荷物を床から持ち上げるときは、やはり要注意です。

十分に膝を曲げて、腰を落とし、荷物と体が離れないようにしたまま、おなかと脚にチカラを入れて荷物を引き上げてください。

足首などが硬く、つらい場合はどちらかの脚を半歩後ろにひいて「タメ」をつくるとやりやすいです。ただ、基本的には大きく捻らずに、まっすぐ持ち上げてください。

 

 

準備運動も、もちろん大切です。学生の頃、プールに入るまえにやっていた、腰をまわしたり膝を屈伸させたり、その程度で十分です。逆にその程度なら、やってもやらなくても大差ないと思っている方は要注意です。鍛えているプロの宅配ドライバーのような方でも、時に腰を痛めてしまいます。運転などじっとした状態から、急に腰に負荷をかけるその瞬間が要注意です。こんな例もあります。ゴルフから車で帰り、トランクから荷物を引き上げた瞬間に腰を痛めてしまったという方も多いようです。ゴルフ場で酷使した腰が運転席で固まり、荷物を引き上げる際に「ギクッ」と悲鳴をあげてしまう。こんな時は、トランクを開ける前に僅かな時間でも腰まわりの体操をしていればと悔やまれるところです。

 

 

まとめると、慌ててなにかやろうとすると何事もよくないかもしれませんね。とりあえず、重そうな荷物や持ち上げてみて無理そうだったら、誰かに手伝ってもらうのがいいのではないでしょうか。それが一番のギックリ腰の予防法かもしれません。

 

 

 

Posted by : スポーツ整体WALKIN | - | 17:06 | - | trackbacks(0)| - |
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